
代表:高井お気軽にご相談ください!
吸引分娩後から反り返りが続き、抱っこのたびに激しく泣いていた生後2ヶ月の赤ちゃんの改善事例をご紹介します。


生後2ヶ月の女児。授乳・おむつ替え・抱っこのたびに背中を弓なりに反らせて激しく泣く状態が生後3週間頃から続いている。
特に授乳後の反り返りが強く、お母さんが抱っこしていても落としてしまいそうになるほど。
寝かしつけに毎回1時間以上かかり、夜間も何度も目を覚ます。
お母さん自身も慢性的な睡眠不足と強い育児不安を抱えていた。
既往歴として、出産時に吸引分娩を使用。
生後3週間頃から反り返りが目立ち始め、産院に相談するも「様子を見てください」との返答にとどまった。
その後かかりつけの小児科を受診。「成長の過程でよく見られることです」と説明を受けたが、具体的な改善策は示されなかった。
不安が解消されないまま日々が過ぎ、ネットで「反り返り 発達障害」と検索しては心配が膨らんでいった。
夫の帰宅が遅い中での孤独な育児に限界を感じていたとき、当院のホームページを見つけてご予約いただいた。
ご本人の「なりたい自分」は以下の通り
初回検査結果は以下の通り
これらの検査結果により、吸引分娩時に頸椎・後頭部へ加わった物理的ストレスが残存し、頸椎〜胸椎上部のサブラクセーションが自律神経系の過緊張を引き起こしていると判断。
反り返りや夜泣きはその表れと考えられた。
また、お母さん自身の産後疲労・心理的ストレスが赤ちゃんに伝わり、相互に緊張を高め合っている可能性も考慮した。
赤ちゃんの神経系の過緊張を解放し、自律神経バランスの根本改善を目的に施術を開始。


乳幼児に対応した極めて軽いタッチによる脊椎アジャストメント(頸椎・後頭骨・胸椎を中心に)と内臓調節(横隔膜・腸管の緊張緩和)を組み合わせ、体の外側(骨格・姿勢)と内側(神経・内臓系)の両面から全体的なバランスを整えることで、長期的な安定を図った。
また、お母さんへの抱き方・授乳姿勢のアドバイスを丁寧にお伝えしながら、産後のお母さん自身の心身の疲弊や育児不安についてもアプローチし、心身共に健康的な状態になるように努めた。
※当院では診断や医療行為は行っておりません
※個人差があり効果を保証するものではありません
産院でも小児科でも「様子を見て」と言われるだけで、何が原因なのかわからないまま毎日不安でした。
高井先生は子どもの体をしっかり検査してくださり、「頸椎にストレスがかかっているのが原因のひとつです」とはっきり説明してくださったとき、ようやく前に進める気がしました。
施術は優しいタッチで、子どもも嫌がることなく受けられました。
今では授乳後も穏やかで、夜もよく眠ってくれるようになり、私自身も心に余裕が生まれました。
こんなに変わるとは思っていなかったので、本当に来てよかったです。
お子様の反り返りが落ち着いて、本当によかったです。
吸引分娩による頸椎へのストレスは見た目にはわかりにくいのですが、赤ちゃんの神経系に大きな影響を与えていることがあります。
お母さんが「何かがおかしい」と感じて諦めずに行動されたことが、この結果につながりました。
お子さんの成長に合わせて、引き続き体のバランスを整えるサポートをしていきます。何かお気づきのことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
赤ちゃんの反り返りについて解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。