
代表:高井お気軽にご相談ください!
消化器内科で逆流性食道炎と診断され、3年間薬をやめるたびに再発を繰り返していた、42歳男性の改善事例をご紹介します。

食後の胸やけ・喉の違和感・就寝時の胃酸逆流・慢性的な空咳が3年ほど続いている。
薬で症状は落ち着くが、やめると毎回再発する状態。
京都市在住・42歳のシステムエンジニア。1日8〜10時間のデスクワークが続く生活を長年送っている。
3年ほど前から食後に胸やけが始まり、特に夜遅い食事後に横になると、胃酸が逆流する感覚が強くなっていった。
内科・消化器内科を受診して逆流性食道炎と診断。プロトンポンプ阻害薬(PPI)を処方されるも、薬をやめると必ず再発。
口コミで見つけた鍼灸院にも通ったが、大きな改善は見られなかった。
「薬に頼らず根本から改善したい」という思いから、ホームページをじっくりお読みいただきご来院された。
ご本人の「なりたい自分」は以下の通り
初回検査結果は以下の通り
これらの検査結果により、長年のデスクワークで生じた胸椎の関節機能障害と頭部前方偏位が、胃・食道の自律神経支配(迷走神経・交感神経)を乱し、下部食道括約筋の機能低下と横隔膜の慢性緊張を引き起こしていると判断。
胸椎・頸椎の関節機能障害を改善し、迷走神経機能の正常化を目的にした施術を開始。


姿勢矯正により、自律神経の乱れの根本改善を目的にした施術を開始。
カイロプラクティックの脊椎アジャストメント(Th5〜Th9・頸椎C3〜C5)、内臓調節(横隔膜・胃の機能的リリース)を組み合わせ、体の外側(姿勢や骨格)と内側(内臓や神経系)の調整を行い、根本的なバランスを整える事で、長期的な健康改善を図る。
また、仕事上のプレッシャーや慢性的なストレスが神経系に与えている影響についても量子力学的アプローチを用いてアプローチし、心身共に健康的な状態になるように努めた。
※当院では診断や医療行為は行っておりません
※個人差があり効果を保証するものではありません
3年間、薬を飲んでは再発を繰り返す生活にうんざりしていました。消化器内科の先生に「一生付き合う病気」と言われ、正直あきらめかけていたんです。
髙井先生に「背骨と姿勢が原因の一つになっていますよ」と教えてもらったとき、今まで誰にも言われたことのない視点で驚きました。
施術を重ねるごとに夜中に目が覚めるほどの胸やけがなくなっていき、ある日「そういえば最近まったく気にならないな」と気づいた瞬間は本当に嬉しかったです。
今は薬なしで生活でき、先週もゴルフ後の食事会をしっかり楽しめました。もっと早く来ればよかったと思っています。
逆流性食道炎の症状が落ち着いてよかったですね。
薬をやめると再発するという状態が続く場合、胃や食道だけでなく、自律神経の乱れや姿勢・骨格のバランスが根本に関わっていることがあります。
忙しい中でも施術に取り組んでいただいた結果が、しっかりと出てよかったです。
再発しにくい体をキープするために、引き続き体のメンテナンスをしていきましょう。
逆流性食道炎について解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。