
代表:高井お気軽にご相談ください!
事務職でパソコン作業が多く、小指の冷たさとしびれに悩んでおられた40代の女性の改善事例をご紹介します。


ここ1年ほど、季節に関係なく両手の小指だけが氷のように冷たく、ピリピリとしたしびれと力の入りにくさが続いている状態でした。
特に、パソコン作業や細かいものをつまむ作業が続くと症状が強くなり、仕事の効率も落ちてしまうことにお困りでした。
数年前から冬場の手の冷えは感じていたものの、「体質かな」と思い、市販のカイロや手袋でしのいでおられました。
しかし、ここ1年ほどで小指だけが一年中冷たくなり、しびれも出てきたため、不安になって整形外科を受診。
レントゲンや血液検査では大きな異常はなく、ビタミン剤とストレッチを勧められましたが、症状はほとんど変わりませんでした。
「このまま悪化したら、仕事も趣味も続けられないのでは」と心配になり、インターネットで「小指 冷たい しびれ」と検索。
当院のホームページや症例ページを読み、「原因から検査してくれそう」と感じてくださり、ご来院されました。
ご本人の「なりたい自分」は以下の通り
初回検査結果は以下の通り
これらの検査結果により、頚椎から腕に向かう神経ラインと肘部でのストレス、猫背などの姿勢不良による血流低下が重なり、小指の冷たさとしびれを引き起こしていると判断しました。
姿勢矯正と末梢の血流・神経の流れ改善を目的に、カイロプラクティックによる脊椎アジャストメント、肘部・肩甲骨周囲の調整を行いました。


まずは猫背と頭部前方位を整え、自律神経と血流のバランスを整えることを狙って施術を開始しました。
カイロプラクティックの脊椎アジャストメントと内臓調整を組み合わせ、体の外側(姿勢や骨格)と内側(自律神経や循環)の両面からアプローチし、根本的なバランス改善を目指しました。
あわせて、量子力学的アプローチを用いた独自の検査でストレス状態も確認し、「このまま悪化したら…」という不安が体に与える影響にも配慮しながら、心身ともにリラックスしやすい状態づくりに努めました。
施術は初期は週1回からスタートし、症状の変化に合わせて2〜3週に1回へと間隔をあけていきました。
※当院では診断や医療行為は行っておりません
※個人差があり効果を保証するものではありません
以前は一日中、小指の冷たさとしびれが気になっていて、仕事中もずっと意識してしまい、とても疲れていました。
今は「そういえば今日はあまり気にならなかったな」と思える日が増え、パソコン作業に集中できる時間が長くなりました。
趣味のハンドメイドも、前は「またしびれてきたらどうしよう」と不安でしたが、今は作品作りに夢中になれて本当にうれしいです。
小さな症状だからと我慢していましたが、思い切って相談してよかったと思います。
同じように悩んでいる方にも、一度見てもらうことをおすすめしたいです。
小指の冷たさとしびれが落ち着いてきて、本当に良かったですね。
長時間のデスクワークや細かい作業が続く中で、体のサインに気づき、しっかり通院とセルフケアに取り組まれた結果だと思います。ご自身をぜひ褒めてあげてくださいね。
今後も再発しにくい状態を保てるように、姿勢と神経のバランスを整えるメンテナンスを続けていきましょう。
小指の冷たさやしびれは、単なる「冷え性」だけでなく、姿勢や神経、血流のバランスが影響していることも少なくありません。
小指の冷たさ・しびれについて解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。