【5秒でご案内】症状検索ページもご利用ください

産前産後のサポート

本日の予約状況

こんなお悩みはありませんか?

  1. 妊娠中から腰や骨盤まわりが重だるく、横向き以外でなかなか眠れない
  2. 授乳やおむつ替えで前かがみ姿勢が続き、首こりや肩こり、頭痛で在宅ワークに集中できない
  3. お腹や骨盤のぐらつきが気になり、妊娠前の服が入らず体型の変化にショックを受けている
  4. 抱っこひもやベビーカーでの外出のたびに腰が限界まで痛くなり、出かけるのが億劫になっている
  5. 夜間授乳のたびに腰や背中がうずき、寝ても疲れが抜けず常に寝不足のように感じる
  6. 産後から尿もれや骨盤の不安定感が出てきたが、何科に相談すべきか分からず我慢している
  7. 妊娠・出産が原因と言われたが、自分の体が今どうなっているのか本当の原因を知りたい

当院にすべてお任せください

産前産後のお悩みは当院にご相談ください

産前産後のサポートとは

産前産後のサポートとは、妊娠中から産後にかけて起こりやすい腰痛や骨盤痛、肩こり、体型の変化、疲れやすさや睡眠の質の低下など、心身に現れるさまざまな不調に対して、検査と施術を通して整えていくケアのことです。

ホルモンの影響で骨盤がゆるみ、お腹の重さで姿勢が変わり、そこに家事や育児、仕事の負担が重なることで、妊娠前にはなかった痛みやだるさが出てきます。産後は筋力低下や寝不足、ホルモンバランスの変化により、不安感やイライラ、気分の落ち込みといったメンタル面の問題も出やすい時期です。

当院では、こうした「からだ」と「こころ」に同時にかかる負担を理解したうえで、妊娠・出産・育児という大きなライフイベントを、できるだけ安心して過ごしていただくことを目的にサポートします。

産前産後の不調

妊娠中だから仕方ない、産後だから我慢しなければと抱え込まず、今の体がどう変化しているのかを一緒に確認しながら、安心して育児と仕事を両立できる状態を目指していきましょう。

放置してしまうとこんなことも…

産前産後の腰痛や骨盤まわりの痛みを我慢し続けていると、その痛みが当たり前になり、抱っこや授乳、家事のたびに負担を感じる「慢性的な不調」に変わってしまうことがあります。

痛みや疲労感が強いと、赤ちゃんと遊ぶ余裕がなくなり、ついイライラしてしまう自分に落ち込んだり、人と会うのがおっくうになったりと、気持ちにも大きな影響が出てきます。夜間授乳でまとまった睡眠が取れない状態が続けば、産後うつのリスクも高まり、家族とのコミュニケーションや仕事への復帰にも支障をきたすことがあります。

さらに、骨盤の不安定感や筋力低下を放置すると、将来的な腰痛や膝痛、尿もれ、臓器脱といった中年期以降の不調の土台にもなりかねません。「そのうち良くなるだろう」と様子を見ているうちに、二人目以降の妊娠や、やりたいことを諦めざるを得ないほど体と心が追い込まれてしまう前に、しっかりとケアしておくことが大切です。

産前産後の不調の原因

医学的には産前産後の不調の主な原因は以下のように説明されています。

ホルモンによる靱帯のゆるみ

妊娠中に分泌されるホルモンの影響で骨盤周囲の靱帯がゆるみ、関節が不安定になりやすくなります。

お腹の重さと姿勢の変化

お腹が大きくなるにつれて反り腰になりやすく、腰や骨盤、背中の筋肉に大きな負担がかかります。

産後の筋力低下と体幹バランスの乱れ

出産や安静によって体幹や骨盤底筋の筋力が低下し、骨盤の支えが弱くなることで、尿もれや体型の変化につながります。

抱っこや授乳など同じ姿勢の繰り返し

長時間の抱っこや前かがみ姿勢での授乳、おむつ替えが続くことで、腰・首・肩・手首に過度な負担がかかります。

睡眠不足と育児ストレス

夜間授乳や育児ストレスによる睡眠不足が重なると、疲労が回復しづらく、痛みの感じ方も強くなります。

このように産前産後の不調は生活習慣やホルモンの変化の影響を大きく受けており、同じ「産後の腰痛」「骨盤のぐらつき」といっても、その背景や原因は一人ひとり大きく異なります。

産前産後の不調の原因
原因が複雑に絡み合っています

さらに、その原因が複雑に絡み合っているため、産前産後の不調を改善するためには原因究明のための徹底的な検査が必要です

改善のために当院ができること

病院とはここが違います

産前産後の腰痛や骨盤痛の場合、病院では次の治療法が一般的です。

痛み止めや湿布

消炎鎮痛薬や湿布を用いて、一時的に炎症と痛みの軽減を図ります。

コルセットや骨盤ベルト

骨盤や腰部を支えるベルトを用いて、関節の安定や負担の軽減を目的とします。

リハビリ・運動療法

体幹や骨盤周囲の筋力トレーニング、ストレッチや姿勢指導などで、筋力と可動域の改善を図ります。

痛み止めや湿布

服用中は楽でも、やめると痛みが戻りやすく、根本原因にはアプローチできません。胃腸障害や眠気など副作用の心配もあり、授乳中は特に長期使用をためらう方が多くいらっしゃいます。

コルセットや骨盤ベルト

装着中は安心感がありますが、長期間頼りすぎると自分の筋肉がサボってしまい、外したときに不安定さやだるさを感じることがあります。季節や服装によってはつけづらい点もデメリットです。

リハビリ・運動療法

通院のための時間を確保する必要があり、育児や仕事と両立しながら継続するのが難しいケースも少なくありません。痛みが強い時期には運動内容によって症状が悪化する可能性もあり、適切な負荷の見極めが欠かせません。

産前産後の不調を改善するために

まずは今のあなたの体が、妊娠と出産を経てどう変化しているのかを正確に知ることから始めます。骨盤や背骨のゆがみだけでなく、姿勢、筋力バランス、自律神経の状態まで多角的にチェックし、本当の原因を探していきます。

産前産後の検査
検査結果を多角的に分析します

髙井富士織は、整形外科や総合病院で培った検査力と、冨金原カイロプラクティック学院で学んだ知識に加え、国内外のカイロドクターから学んだ技術を組み合わせています。従来のカイロプラクティックに量子力学的アプローチを取り入れ、骨格だけでなく神経系や内臓の働きまで含めた全身の調整を行います。

ボキボキしないソフトな施術を中心に、妊娠中や産後のデリケートな時期でも安心して受けていただけるよう配慮しています。痛みのある場所だけを追いかけるのではなく、「なぜそこに負担がかかるのか」を一緒に理解し、日常生活での工夫まで含めてサポートしていきます。

当院の特徴

臨床経験豊富なカイロプラクターが、検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。産前産後の不調にも精通したカイロプラクターが、あなたの体の状態を丁寧に確認しながら施術を行います。

沢山の妊婦さん、産後のお母さんを診てきました、お気軽に何でもご相談ください。

当院グループ院
施術者国家資格を持つ
施術者が担当
施術者によって
技術レベルに差が生じる
検査5種類の独自検査で
原因を特定
検査をせず
説明も不十分
施術新しいカイロで幅広い
症状に対応可能
マニュアル通りの
ワンパターンな施術

施術だけではなく、抱っこや授乳の姿勢指導、自宅でできるやさしいエクササイズもお伝えしながら、あなたのライフスタイルに合わせた形でサポートします。産前産後の不調でお悩みなら、一度ご相談ください。

産前産後のサポートのQ&A

産前産後の腰痛や骨盤痛は自然に良くなりますか?

出産後しばらくして自然に軽くなる方もいますが、筋力低下や姿勢の癖が残っていると数年単位で不調が続くこともあります。早めに体を整えておくことで、回復しやすい土台づくりが可能になります。

産前産後の不調がある人がやってはいけないことはありますか?

痛みを我慢して重い荷物や長時間の抱っこを続けること、前かがみ姿勢での授乳やスマホ操作を長く続けることは避けた方が良いです。自己流の強いストレッチも、かえって悪化につながる場合があります。

どのくらいの期間まで産後ケアをした方がよいのでしょうか?

一般的には産後半年から一年が体の回復期と言われますが、骨盤の不安定感や疲れやすさが残っているうちは産後ケアの対象と考えて構いません。出産から数年経っていても、気になるなら整えておく価値は十分にあります。

産後1年以上経っても整体や骨盤矯正で効果は出ますか?

時間が経っていても、姿勢や関節の動き、筋力バランスを整えることで、痛みや動きやすさ、見た目の変化を感じられる方は多くいます。年数だけで「もう遅い」と諦める必要はありません。

病院で異常なしと言われたのに痛いのはなぜですか?

レントゲンやMRIは骨や一部の組織の異常を調べる検査です。筋肉や靱帯のねじれ、関節のわずかなズレ、自律神経の乱れは映らないことも多く、そこに負担が集中して痛みが出ている場合があります。

産前産後の不調は整体と整骨院、どちらに行けばよいですか?

急なケガや保険診療を優先するなら整骨院が適しています。一方で、妊娠・出産による体全体の変化や自律神経の乱れまで含めて整えたい場合は、産前産後ケアに詳しい整体・カイロプラクティックがおすすめです。

授乳中でも整体やカイロプラクティックを受けても大丈夫ですか?

多くの場合は受けられますが、体調や産後の経過には個人差があります。事前に産婦人科で相談し、産前産後ケアの経験が豊富な施術者に状態を伝えながら進めるとより安心です。

二人目以降の妊娠で痛みが悪化することはありますか?

一人目の妊娠・出産での疲労やゆがみが回復しきらないままだと、二人目以降の妊娠で腰痛や骨盤痛が出やすくなる傾向があります。次の妊娠を考える前に、体の状態を整えておくと安心です。

産後うつと身体の痛みには関係がありますか?

強い痛みや睡眠不足が続くと気持ちが落ち込みやすくなり、逆にメンタルの不調があると痛みを強く感じるようになります。体と心はお互いに影響し合うため、両方のケアが重要です。

このような効果が期待できます

産前産後の不調に悩んでいた皆さまも、当院でカイロプラクティックの施術を受けて、このような変化がありました。

産前産後ケアの変化
  • 抱っこや授乳のたびに感じていた腰や骨盤の痛みから解放され、赤ちゃんとの時間を素直に楽しめるようになった
  • 夜間授乳の合間でもぐっすり眠れる時間が増え、朝起きたときの体の重さやだるさが和らいだ
  • お腹や骨盤まわりの安定感が戻り、妊娠前の服やジーンズをまた自信を持って着られるようになった
  • 在宅ワーク中の首や肩こり、頭痛が気にならなくなり、仕事への集中力とパフォーマンスが上がった
  • 将来の二人目、三人目の妊娠・出産にも「これなら大丈夫」と前向きな気持ちで臨める体と心の余裕が生まれた

当院のカイロプラクティックは産前産後の不調とも相性がよく、痛みだけでなく「動きやすさ」や「気持ちの余裕」の変化を感じられるケースも多く見られます。もう遅い、と考えずに、一緒に理想の自分に戻っていきましょう。

「いつから通えばいいか分からない」「どの程度の不調で相談してよいか不安」という方も、まずは今の状況をお聞かせください。妊娠中・産後のライフスタイルに合わせて、無理のない通院ペースをご提案します。

症状に悩まされていた皆さまからの喜びの声


代表:高井

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
京都府京都市右京区常盤仲ノ町3-26 i.House02 1F
電話番号
0120-969-130
定休日
日曜日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください