
代表:高井お気軽にご相談ください!










髙井富士織(たかいふじお)。愛媛県出身。明治国際医療大学卒業後、大阪の鍼灸整骨院で経験を積み、柔道整復師の国家資格を取得。さらに冨金原カイロプラクティック学院で学び、整形外科や総合病院で検査力に磨きをかけ、国内・海外と様々なカイロドクターから多くを学ぶ。独自の検査に加え、量子力学的アプローチによる新しいカイロプラクティックが評判を呼び、大手口コミサイトでも右京区でNo.1の評価を受けている。
35年以上の臨床経験があるからこそできることがあります。


5種類の独自検査でお悩みの症状の原因を見つけて、
豊富な経験を持つ2名のカイロプラクターで、多角的に改善事例を分析し、
最短で改善するための根拠を「視覚化」し、
その場しのぎの治療ではなく、治療計画に沿って毎回の治療を進める
という、最短で改善に導くための治療システムが当院の特徴です。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ 施術者が担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 新しいカイロで幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
その場しのぎだと言われても構わないから、とにかく痛みだけでも取ってほしい。
そう思ってしまうのも仕方がないことですし、実際にそれなりの経験を持つカイロプラクターならその不調を一時的に軽くすることも難しくはないでしょう。
しかし、原因を追求することなく治療を続けてもいずれその症状は再発します。結局、また不調が出るのではと不安になり、やりたいことに挑戦する一歩を踏み出せなくなってしまいます。
だからこそ、当院は病院での経験を活かし、医学の基礎知識をベースとした検査力を鍛え、症状の原因を見つけ出すことを大事にしています。そして、確かな技術であなたの辛い症状を改善します。
そのような治療方針が評判を呼び、1万6千件以上の症例を積み重ねてきました。


「もっと早く教えてほしかった!」と話してくれる方も多く、当院の施術で、元気で健康の悩みがない、快適な毎日を沢山の方が取り戻されています。
私たちのこれまでの経験を活かして、全力を尽くします。
タナ障害とは、膝関節の内部にある「タナ」と呼ばれる薄い膜状の組織が炎症を起こしたり、膝のお皿と太ももの骨の間に挟まって痛みや違和感を引き起こす症状です。
このタナは正式には「滑膜ヒダ」と呼ばれ、赤ちゃんがお腹の中にいるときに膝関節が形成される過程で一時的に現れる組織の名残です。日本人の約半数に存在していますが、通常は何の問題も起こしません。


しかし、スポーツなどで膝を繰り返し使うことで、このタナが膝蓋骨と太ももの骨の間でこすれて炎症や肥厚を起こし、膝の内側に痛みや引っかかり感を生じさせます。特に12歳から18歳の成長期にあるスポーツ選手に多く発症し、サッカー、バスケットボール、バレーボール、柔道など膝の曲げ伸ばしを頻繁に行う競技者にリスクが高いとされています。


タナ障害を放置すると、滑膜ヒダが徐々に厚くなり硬くなることで症状が悪化していきます。最初は運動時のみの痛みだったものが、安静時や立ち上がる動作でも重苦しい痛みを感じるようになります。
さらに進行すると膝の曲げ伸ばしに支障が出て、階段の昇降やしゃがむ動作が困難になります。日常生活で当たり前に行っていた動作ができなくなり、生活の質が大きく低下します。
スポーツをしている方にとってはパフォーマンスの著しい低下を招きます。最悪の場合は競技からの離脱を余儀なくされる可能性も出てきます。慢性的な痛みに発展すると保存療法では改善が見込めず、関節鏡による手術が必要になるケースもあります。
繰り返しますが、無理を重ねてしまう前に、膝のSOSに気付いてあげましょう。
医学的にはタナ障害の主な原因は以下のように説明されています。
サッカー、バスケットボール、バレーボールなど膝の曲げ伸ばしを頻繁に行う競技において、滑膜ヒダが膝蓋骨と大腿骨の間で繰り返しこすれることで炎症を起こします。
12歳から18歳の成長期においては、骨の成長に筋肉や靭帯の発達が追いつかず、膝関節のバランスが崩れることでタナに負担がかかりやすくなります。
生まれつき滑膜ヒダが厚い、または位置が膝蓋骨に近い場合は、日常動作でもこすれやすく炎症を起こしやすい状態にあります。
太ももの前面(大腿四頭筋)と後面(ハムストリングス)の筋力バランスが崩れると膝関節の動きが不安定になり、タナへの負担を増加させます。
O脚やX脚、関節の不安定性などが膝関節の動きに影響を与え、滑膜ヒダへの負担を増大させます。
膝の打撲や以前の関節鏡手術後に二次的に発症することがあります。
このようにタナ障害はさまざまな原因が重なり合って起きるため、単に痛みを抑えるだけでは根本的な解決にはなりません。


タナ障害の改善には個々の背景や生活習慣、体の使い方などを丁寧に見極めることが大切です。


タナ障害の場合、病院では次のような治療法が一般的です。
炎症を抑えるために一定期間の安静を指示し、膝に負担をかける運動や活動を制限します。
内服薬や湿布などの外用薬により炎症と痛みを抑え、症状の軽減を図ります。
電気治療、温熱療法、超音波治療、アイシングなどにより血流を改善し炎症の軽減を促します。
大腿四頭筋やハムストリングスの筋力強化、膝関節のストレッチや可動域改善を図ります。
ヒアルロン酸注射で関節の潤滑を向上させたり、ステロイド注射で炎症を抑える処置を行います。
保存療法で改善しない場合、関節鏡を用いて肥厚した滑膜ヒダを切除します。
長期間の運動制限により筋力低下や体力低下を招きます。競技復帰時のパフォーマンス低下や再発リスクが高まる可能性があります。
一時的な症状軽減にとどまり根本原因が解決されないため、薬の効果が切れると症状が再発することが多いです。長期使用による副作用のリスクもあります。
効果に個人差があり、症状の根本的な改善が期待できない場合があります。継続的な通院が必要で時間と費用がかかります。
適切な指導を受けられない場合、間違った運動により症状が悪化するリスクがあります。効果が現れるまでに時間がかかり継続的な取り組みが必要です。
ステロイド注射は繰り返し使用すると組織への影響が懸念されます。効果の持続期間にも個人差があります。
手術による感染症や血栓症のリスクがあり、術後の回復期間中はスポーツ活動ができません。手術しても症状が持続する症例や再発する可能性もあります。
まずあなたの膝がなぜタナ障害になってしまっているのか、その原因を明らかにします。現状を正しく把握することが症状改善のためには大切であり、原因を取り違えたまま治療を進めてしまえば改善は見込めないからです。
当院ではゆっくりと膝関節の動きを感じながら、関節内の滑膜ヒダがどこで引っかかっいているのか?を確認し、モビリゼーションを使って引っかかりを外していきます。


タナ障害は膝の使い方、筋力バランス、骨格の歪みなど様々な要因が絡み合って発症することが多く、単純に膝だけを見ていては本当の原因にたどり着けません。当院では詳細に分析し、膝のどこに問題があるかを見つけ出します。
臨床経験に裏打ちされた徹底した検査と丁寧なカウンセリング、アメリカの最先端なカイロプラクティックの施術であなたの抱える膝のお悩みに向き合います。量子力学的アプローチも取り入れ、一般的な施術やアドバイスだけでなく、その方ならではの回復ポイントを見つけ一緒に回復を目指します。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ 施術者が担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせず 説明も不十分 |
| 施術 | 新しいカイロで幅広い 症状に対応可能 | マニュアル通りの ワンパターンな施術 |
どんな小さな違和感でもご相談ください。再発防止のための継続的なケアや、再び思い切り膝を動かせる日々を取り戻すための一歩をしっかりサポートいたします。
タナ障害でお悩みの方もご相談をお待ちしています。
タナ障害は適切なケアを行わなければ自然治癒は難しい症状です。放置すると滑膜ヒダが厚く硬くなり症状が悪化していきます。ただし早期に対処すれば保存的なアプローチで改善できるケースが多いため、違和感を覚えた段階でご相談ください。
痛みを我慢しながらの運動継続は絶対に避けてください。深いスクワット、急激な方向転換、ジャンプ動作など膝に強い負担をかける動きも控える必要があります。無理をすると炎症が悪化し改善までの期間が長引きます。
タナ障害は膝の内側の引っかかり感や膝蓋骨周辺の痛みが特徴的です。半月板損傷は関節の奥の痛みが多く、靭帯損傷は膝の不安定感が強く現れます。専門家による検査で正確に区別することが重要です。
症状の程度や発症からの期間によって異なりますが、適切なケアを行えば数週間から数ヶ月で改善が見込めます。早期に対処するほど改善までの期間は短くなりますので、痛みを感じたら我慢せずご相談ください。
痛みと引っかかり感が消失し、膝の可動域と筋力が十分に回復してからの段階的復帰が原則です。通常は数週間から3ヶ月程度で軽い運動から再開できますが、専門家の判断のもとで慎重に進めることが大切です。
膝周囲の筋力バランスを整え、正しい動作パターンを身につけることが重要です。定期的なストレッチ、ウォーミングアップとクールダウンの徹底、過度な負担をかけない練習計画により再発リスクを軽減できます。
両膝にタナ障害が発症することは珍しくありません。片膝をかばうことで反対側の膝に負担がかかったり、スポーツ動作や日常の動きの癖により両膝に同様のストレスがかかることが原因です。
湿布や痛み止めは一時的に炎症を抑える効果がありますが、タナ障害の根本原因である滑膜ヒダの肥厚や膝関節の機能異常には対応できません。痛みの原因そのものにアプローチする必要があります。
数ヶ月以上の保存療法を続けても改善が見られない場合や、日常生活に支障が出るほどの強い痛みがある場合に手術が検討されます。ただし多くの場合は保存的なアプローチで改善が期待できます。
まずは画像診断で他の疾患との鑑別をつけることが大切ですので、整形外科を受診されることをおすすめします。その上で保存的なケアや身体全体のバランス調整を希望される場合は当院にご相談ください。


タナ障害で悩まれていた方も、当院のサポートや施術でこのような変化を感じていただいています。


当院のカイロプラクティックはタナ障害と相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
もう遅い、と考えずに一緒に理想の自分になりましょう!




高井先生は、長年地域の皆様の健康のお役に立ってきた実績がある素晴らしい先生です。
私の臨床勉強会も継続的に長年受講されて、常により良い治療をするための努力を怠らない先生です。私が全幅の信頼を持ってお勧めできる数少ない先生のお一人です。
岡井健 D.C
Okai Chiropractic 院長
Los Angeles College of Chiropracticを1991年卒業しカイロプラクティックでdoctor degreeを修得。1995年にサンマテオにクリニックを開業、2001年にサンノゼクリニックをオープン。2022年9月ハワイ移住。ハワイ島コナに新たにクリニックをオープン。










国家資格を持つ二人のカイロプラクターで検査結果を共有し、治療方針を立てます。二人とも多くの臨床経験を積んでいますので、常に高いレベルの施術を受けることができます。安心してお越し下さい。
施術者が一名のみの場合、検査・分析が偏り、思い込みで施術を進めたり、対応できる症状の幅が狭いなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


最新のAI機能を搭載した姿勢分析ソフトをはじめとして、体内の情報を可視化できる体組成計などで現在の状態を分析します。最短で根本改善に導くために、検査はとても重要です。
検査をせずに思い込みで施術をはじめる治療院もありますが、原因が間違っていれば何度も同じ症状を繰り返すことになります。


従来のカイロプラクティックに加え、量子力学をベースにした新しいカイロプラクティックは幅広い症状に対応可能です。赤ちゃんからご高齢の方まで、安心して施術を受けられる、安全な施術です。
基礎医学の教育を受けていない無資格の自称整体師が急増しています。ワンパターンな施術では症状を悪化させる可能性があるため、注意が必要です。


1999年の開院以来、500件を超える喜びの声を頂戴しています。大手口コミサイトでは数年に渡り1位を獲得し、Googleでも高評価。口コミをご覧になって来院される方も多いです。


通いやすさも改善のためには重要なポイントです。太秦映画村道駅から徒歩1分、女性スタッフも常駐しており、明るく清潔な院内で、どなたでも安心してお越し頂けます。平日は20時、土祝日も13時まで受け付けており、仕事帰りでも通いやすいと評判です。


①インタビューシートへの記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。ウェブ上で事前のご記入も可能です。記入しづらいこと等がありましたら当院スタッフに直接お伝えください。
②問診


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら問題箇所・関連箇所を特定していきます。
③姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて身体の全体を数値化します。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
④各種検査・説明


カイロプラクティック検査、整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑤分析のご案内


当院が必要と判断した場合は提携院にてレントゲン撮影のご案内をします。また、希望される場合はレントゲン撮影の案内も致します。
⑥お会計・次回のご予約


各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約をこの時に承ります。
⑦初回検査結果の説明


初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。問題箇所の把握だけでなく一人一人に合った、最適な施術方法を選択します。
⑧施術(アジャストメント)


長年、知識と技術を研鑽した施術者が、優しく、素早く、順序立てて施術を行います。通常は痛みを伴いませんのでご安心ください。
⑨施術計画書の説明・アドバイス


問題個所、頻度、期間、料金、アドバイスを提示致します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。次回、3回目以降は施術時間は20分以内となります。




①JR花園駅の北口に出て、西(嵐山方向)に進みます


②そのまま西へ150mほど進みます


③スーパーマツモトが見えてきます


④スーパーマツモトを越えて1つめの信号を左折してください


⑤左折した先に業務スーパーがあり、そのお隣が当院です


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
ご持参いただくものはありません。必要であればお着替えも準備しております。
当院では根本改善を実現するため健康保険適用外の技術を使って施術を行っております。そのため全ての施術が保険適用外の自費診療となります。
必須ではありません。過去に撮影されたものがあればデータをご持参ください。施術の際に必要と判断した場合、お身体の状態を詳細に把握したい方にはご案内させていただきます。


カイロプラクティックだからできること


4年制の明治国際医療大学の鍼灸学科を卒業したにもかかわらず、カイロプラクターの道に進みました。
カイロプラクティックなら症状改善はもちろん、自然治癒力を最大限に引き出し、調和の取れた健康な身体を取り戻すことができるからです。元気な人を、もっと元気にすることもできます。
患者さんは症状の原因が分かり「回復が出来る」と知ることで不安はなくなります。
健康の悩みがなくなれば笑顔で前向きに、新しいことにもチャレンジできるようになります。だからこそ丁寧な検査を行い、原因がわかることを第一に考えています。
健康の悩みがない状態を想像してみてください。あなたがそうなりたいのであれば一人で悩まず、いますぐ私たちにご相談ください。
フジカイロプラクティック・京都太秦
代表 髙井富士織




量子力学的アプローチによる進化したカイロプラクティックを体験してみませんか?
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。