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【起立性調節障害】朝起きられず、吹奏楽部のコンクールに出れなくなったことをきっかけに来院しました

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朝になると体が動かず、吹奏楽部のコンクールメンバーから外れてしまった

voice 起立性調節障害 

約1年前から起立性調節障害の症状が出始め、小児科や心療内科に通いましたが、なかなか改善が見られなかった、吹奏楽部でクラリネットを担当されているSさん(中学2年生)のお母様から頂いた感想です。

朝になるとどうしても体が動かず、遅刻や欠席が続いて、大好きな部活のコンクールメンバーからも外れてしまった状況を、なんとか変えたくてインターネットで当院を見つけてご来院されました。

起立性調節障害が改善し、朝から学校へ通えるようになった

朝になると頭が重くて、どうしても布団から起き上がれない日が続いていました。立ち上がると目の前が白くなり、しゃがみ込んでしまうこともありました。

最初は近所の小児科で薬をもらいましたが、飲んでも大きな変化を感じられませんでした。その後、総合病院の小児科や心療内科にも行き、ようやく「起立性調節障害」と診断されましたが、体のつらさはなかなか変わりませんでした。

こちらに来てから、先生が体全体をしっかり検査してくれて、「これは怠けではなく、体の調整がうまくいっていないだけ」と伝えてもらえました。

施術を重ねるうちに、朝の頭の重さが少しずつ和らいできました。最初は午後から登校するところから始まり、だんだん3時間目から行けるようになり、今では朝から学校に行ける日も増えてきました。

部活の朝練にも顔を出せる日が出てきて、「また一緒に演奏できる」と思えるようになりました。先生方には本当に感謝しています。

Sさん母(50代/女性)

院長より

Sさんのお母様、貴重な口コミの投稿ありがとうございます。朝から学校に通えるようになってきたこと、本当にうれしく思います。

朝になるたびに体が言うことを聞かず、休むたびに「サボっていると思われる」と自分を責めながら過ごす毎日は、どれほどつらかったことでしょう。

大好きな吹奏楽のコンクールメンバーから外れてしまったことも、とても悔しかったと思います。よく頑張られました。

起立性調節障害は、自律神経のバランスの乱れにより、立ち上がったときの血圧や脈拍の調整がうまくいかなくなる症状です。

薬や生活指導だけでは改善しにくいケースも多く、体のゆがみや神経系へのアプローチが回復の鍵になることがあります。

当院では独自の検査で体全体のバランスと自律神経への影響を丁寧に確認し、量子力学的アプローチを取り入れたカイロプラクティックにより、根本からの改善を目指しています。

引き続き、定期的に体のメンテナンスをしながら、仲間と一緒に思いきり演奏できる日々を楽しんでいってください♪

起立性調節障害でお困りなら…

起立性調節障害について詳しくまとめたこちらのページもご覧ください。

起立性調節障害の症例報告

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