
代表:高井お気軽にご相談ください!
病院で起立性調節障害と診断され、来院された、中学2年生の女の子の改善事例をご紹介します。


朝になると頭が重く起き上がれない状態が約1年続いている。
立ち上がった瞬間に立ちくらみが頻繁に起こり、頭痛・吐き気・全身の強い倦怠感も伴う。
午前中は特に症状が強く、夜は寝付けず朝は起きられない睡眠リズムの乱れも慢性化していた。
小学校高学年の頃から立ちくらみが散見されていたが、中学2年生になってから症状が急に悪化した。
遅刻・欠席が週の半分以上続き、大好きな吹奏楽部のコンクールメンバーからも外れることになった。
近所の小児科で薬を処方されたが、飲み続けても体のつらさに変化は感じられなかった。
その後、総合病院の小児科と心療内科を受診し「起立性調節障害(OD)」と診断される。
薬物療法・生活指導を受けるも朝の症状は改善せず、なにかいい方法はないかと探していたときにホームページを見つけ、熟読してご来院される。
ご本人の「なりたい自分」は以下の通り
初回検査結果は以下の通り
これらの検査結果により、頸椎・胸椎の歪みと姿勢不良が自律神経の出力路を圧迫し、起立時の血圧・脈拍調整機能を低下させていると判断。
睡眠リズムの乱れや継続的なストレスが、自律神経の疲弊をさらに助長していると考えられた。
姿勢矯正と自律神経の根本改善を目的に、カイロプラクティックによる脊椎アジャストメント、関連部位のリリースを行う。


姿勢矯正により、自律神経の乱れの根本改善を目的にした施術を開始。
カイロプラクティックの脊椎アジャストメント、内臓調節を組み合わせ、体の外側(姿勢や骨格)と内側(内臓や神経系)の調整を行い、根本的なバランスを整える事で、長期的な健康改善を図る。
また、「サボっている」と誤解され続けた経験による自己否定感や、コンクールメンバーから外れたことへの心理的ストレスについてもアプローチし、心身共に健康的な状態になるように努めた。
※当院では診断や医療行為は行っておりません
※個人差があり効果を保証するものではありません
朝から学校に行ける日が増えて、吹奏楽部の朝練にも顔を出せるようになりました。演奏できる日が増えて嬉しいです。コンクールに向けて練習をがんばります!
朝から学校に行けなかったときは、なんで行きたいのにいけへんのやろう?って思っててそれがストレスだったけど、それが無くなったのが嬉しい。
起立性調節障害の症状が落ち着いてきて、本当によかったです。
体の状態としっかり向き合って、施術を受け続け、家でのセルフケアも頑張った結果なので、自分自身をしっかり褒めてあげてくださいね。本当によく頑張りました。
自律神経と体のバランスが乱れないように、引き続き体のメンテナンスをしながら、仲間と一緒に思いきり演奏できる日々を楽しんでいってください♪
起立性調節障害について解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。