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慢性肩こりや腰痛で接骨院に通いたいが、どれくらいのペースで通えばいい?効果が出るのは何回目?

慢性的な痛みで通う場合は、ある程度定期的に通うことが大切です。

慢性肩こりや腰痛で接骨院に通う場合

慢性肩こりや腰痛の場合は、接骨院に通うのがおすすめですが、その効果の出方については個人差があります。そもそも、肩こりや腰痛の原因によって必要な施術や効果の出方も異なるので、まずは通っている接骨院などで原因や必要な施術についてよく相談するとよいでしょう。

一般的には、痛みの強いときは毎日や週2~3回など頻度多めに通って痛みを和らげ、落ち着いたら週に1回くらいのペースが通うこと多いです。人によっては、痛みが治まった後も、メンテナンスの意味で月1回程度通うこともあります。

慢性的な肩こりや腰痛のために日常的にできること

慢性的な肩こりや腰痛は、治療や施術を受けてもすぐに治るものではありません。それと同じように、これらの症状は長い期間をかけて痛みが引き起こされていることが多いので、無意識であっても日常的にその原因となることをしている場合があります。

たとえば姿勢が悪かったり、重たい荷物を持つ仕事をしていたり、体を締め付ける洋服を着ることが多かったりといった、何気ないことが積み重なって肩こりや腰痛を引き起こしていることは多いです。仕事で行う場合は仕方がありませんが、姿勢を正しく保つように心がけたり、私服は締め付けの少ないものにしたりといった、できることは気を付けてみるとよいでしょう。

接骨院の効果を持続するために

せっかく接骨院に通って痛みが改善しても、日々の生活で気を付けないと、慢性的な痛みは再発することが多いです。姿勢や服装などに日常的に気を付ける他、お風呂にゆっくり入って血行を促進したり、筋肉が凝り固まらないようにストレッチをしたりといった日々のメンテナンスも取り入れるのがおすすめです。

近年はコロナ禍で家にいる時間が長くなり、運動不足から肩こりや腰痛を感じる人も多くなっています。簡単な運動を心がけて、運動不足にならないように気を付けましょう。

まとめ

慢性的な肩こりや腰痛は、接骨院に通って施術を受けることで改善することが多いです。症状が酷い場合は、ある程度短い間隔で通い、落ち着いたら週1回や月1回などメンテナンス感覚で通うのが良いでしょう。ただし、いくら接骨院に行っても普段の姿勢が悪かったり、運動不足が続いたりすると再発することが多いので、日常的な生活に注意することも必要です。