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肩こり・腰痛は猫背が原因かも?!立つときの姿勢・座るときの姿勢の意識するポイント7つ。

肩こりや腰痛を予防するためには、意識して姿勢を正すことが大切です。

肩こり・腰痛と姿勢

肩こりや腰痛は、猫背が原因になっている場合が多いです。猫背のように正しくない姿勢でいると、筋肉や骨に必要以上の負担がかかるため、痛みが生じやすくなります。意識するポイントを押さえて、猫背にならないように心がけましょう。

立っているときのポイント

おへそは引っ込めて胸を張る

猫背になっている人は、下腹を突き出して胸をひっこめる形になってます。そうならないように、おへそに力を入れて、胸を張るようにしましょう。

 

あごをひく

あごが上がっていると、頭の重さを感じやすくなります。あごを引いて、首がきちんと頭の重さを受け止められるようにすることで、首や肩のこりは軽減します。

 

膝を伸ばす

膝を伸ばすことで、脚がバランスよく体重を受け止めることができるので、腰への負担が小さくなります。

 

背筋を伸ばす

やはり大切なのは背筋を伸ばすことです。頭から糸で吊られているようなイメージで、首や背中を伸ばすようにして立ちましょう。

座っているときのポイント

背もたれにもたれない

背筋を伸ばしたまま背もたれにもたれることも、できないわけではありませんが、持たれるとどうしても腰や背中を丸めてしまいがちです。背もたれに持たれず、背筋を伸ばす習慣をつけましょう。

 

骨盤を立てること

お尻に体重をかけるのではなく、太ももで座るような感じで、下腹に力を入れて腰が後ろに流れないように座ると、骨盤が立ちます。腰がまっすぐの状態で座ることになるので、腰痛予防になるでしょう。

 

目線が下になりすぎないように

机の上で文字を書く仕事の場合はある程度仕方ありませんが、パソコンのモニターなどを見る場合はできるだけモニターを高めの位置にして、正しい姿勢の目線の位置にくるように調整するとよいでしょう。いくら姿勢に気をつけていても、長時間見る対象が下にあったのではどうしても下を向いて猫背になってしまい肩が凝りやすくなります。

まとめ

腰や背中を丸めたような姿勢になってしまう猫背。この猫背が肩こりや腰痛の原因になっていることは少なくありません。姿勢に気をつけて、猫背を改善することは肩こりや腰痛の予防になるので、気が付いたときだけでも姿勢を正すようにしてみましょう。