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起立性調節障害 症例報告②

起立性調節障害 症例報告②

 

先日の起立性調節障害の男の子の症例報告の記事、たくさんの反響をありがとうございました。

 

それだけ反響が大きかったということは、起立性調節障害に悩む方が本当に多いんだなと実感します。

実際の起立性調節障害の症例を上げることで、起立性調節障害に悩むお子様や親御さんに少しでも希望の光になれば幸いです✨

 

朝学校に行けなかった高校一年生の女の子 Aさん

 

 

ネットから予約をしていただいた、Aさん。

初診時は、お母さんと一緒にご来院されました。

 

 

今までの症状の推移と、Aさんのつらいポイント、お母さんの不安点をヒアリングしたうえで施術を開始します。

 

 

お母さんの話によると、3か月ほど前から、朝起きられない日が何回か続いていて学校にも行けたり、いけなくなったりを繰り返していた。

それが、2週間前ぐらいから、まったく朝起きられなくなって、学校も行けなくなってしまって、、、。

ずっと症状が変わらなくて、大学に行けなかったらどうしようかと、、、。

 

とのことでした。

 

 

 

Aさんと話している中では、起立性調節障害の症状がでるまでは、部活動も積極的に参加するような、明るく活発な子だったようで、今は部活にも行けないことがとてもつらいとのことでした。

 

 

なので、部活の再開と、朝から学校に行けるようになることを目標に掲げて、施術を開始しました。

 

 

初回の検査時に、起立性調節障害の症状を持つ方に多い、

 

・特定の筋肉が力が入らない

・暗所で目に光を当てると眩しくて目を閉じる

・内蔵反射点に圧痛が強く出ている

 

などの起立性調整障害特有の所見がありました。

 

 

まずは、特有の所見が消えて、体の機能が正常に働くように施術を開始していきました。

 

 

詳しい起立性調整障害のメカニズムは

こちら

 

 

施術を開始してから、8回目から少しずつ朝起きる時間が早くなりました。

 

日常の中での改善も積極的に取り組んでもらうことで、

4か月後には、1限目から学校に通えるようになり、部活動も復帰できるようになりました!

 

 

復帰してからは、自律神経が不安定にならないように

定期的に2週間に1度体のメンテナンスに来てくれています。

 

 

 

 

起立性調節障害の中学生、高校生のお子さんが年々増えているようですね。

当院にも、先月だけでも5名の起立性調節障害を訴えられる学生さんが京都市中から、新患様として来院されました。

 

当院に来られる起立性調節障害のお子様は、最近朝起きられなくなるなどの症状が出始めた方から、

過去数年間、他の整体や、接骨院に通っていたものの、数年間治らなかった方など、様々な方がご来院されています。

 

 

起立性調節障害は、基本的には『姿勢の歪み→自律神経の乱れ』から起立性調節障害に変化していきますが、

症状や、症状の度合い、体の歪み方や負担のかかっている場所などは、人それぞれ違います。

 

 

一人一人の体の状態や、栄養面やメンタル面などに合わせて施術をしていきますので、

もし起立性調節障害にお悩みのご家族がおられるようでしたら、お気軽にご相談くださいね♪

 

 

 

 

起立性調節障害の改善実績があるフジカイロプラクティック・京都太秦のHPはこちら

 

 

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