一覧に戻る

お肌悩み、リラクゼーションなどで注目の美容鍼。効果を持続させるためのポイント

日頃の生活に気を付けて、美容鍼の効果を長持ちさせましょう

美容鍼の効果

美容鍼は、顔のツボに直接鍼を打つことで、肌の細胞を活性化させたり、筋肉の緊張を緩めて若々しい肌にする効果があります。血行が促進されるため、全身の健康にも良い効果があり、即効性があるにもかかわらず、効果が長持ちするということで人気の施術です。とはいえ、はじめのうちは1週間おきに通い、徐々に10日に1回、月に1回という風に間隔を伸ばしていきます。はじめは肌の細胞が活性化していない状態で始めるので、短い間隔で通う必要がありますが、徐々に肌が活性化してくると、ある程度間隔があいても効果をしっかりと持続することができるのです。さらに日々の生活に気を付けることで、より良い状態を維持することが可能です。

体を冷やさない

体が冷えると、血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると、肌の調子も悪くなってしまうので、体を冷やさないようにすることが、美容鍼の効果の持続にもつながります。たとえば、飲み物はできるだけ温かいものを飲むようにして、食事も体を冷やすものはできるだけ避けるようにします。一駅多く歩くなどして、軽い運動を生活に取り入れるのも良いでしょう。冷えやすい足先や首筋など冷えを感じやすいところは意識的に温めるのもおすすめです。

歯を食いしばらない

美容鍼には、凝り固まった筋肉をほぐして血行を促進したり、肌の活性化を促す効果があります。しかし、歯を食いしばる癖があると、そうして緩めた筋肉がまたすぐに凝り固まってしまうのです。そうなると、美容鍼の効果が短期間で失われてしまいます。寝ている時に無意識に歯を食いしばるのはやめるのが難しいのですが、日中はできるだけ意識して歯を食いしばらないようにしてみましょう。

疲労やストレスを軽減

疲労やストレスはお肌の大敵です。できるだけ疲労やストレスが溜まらないようにこまめにストレスを解消しながら生活しましょう。睡眠不足なども、疲れが取れないので避けるべきです。

まとめ

美容鍼は、短時間の施術でしっかり効果が感じられるということで、現在人気を集めています。何度も通うと効果を持続できますが、その効果を長持ちさせるためには食生活などの生活習慣を見直すことも大切です。せっかく美容鍼できれいなったのに、すぐに元に戻ってしまわないように気をつけましょう。