
代表:高井お気軽にご相談ください!
妊娠30週の健診で逆子と診断され、来院された32歳女性の改善事例をご紹介します。


妊娠30週で逆子(骨盤位)と診断され、2週間前から逆子体操を続けているが改善せず。
このまま治らなければ帝王切開になると告げられ不安を抱えている。
デスクワークで1日8時間以上座りっぱなしで、お腹の張りを頻繁に感じ、腰部から骨盤周囲にかけての重だるさと夜間の寝返り困難も訴えている。
妊娠28週の定期健診で初めて逆子を指摘された。
担当医から逆子体操の指導を受け、毎晩寝る前に30分間続けたが、2週間後の健診でも状態は変わらず、むしろ赤ちゃんの頭が上にしっかりと固定されているように見えると言われた。
できれば自然分娩で産みたいという思いと、赤ちゃんの安全を第一に考えなければという気持ちの間で揺れていた。
インターネットで逆子に効果があるという施術法を調べているうちに、カイロプラクティックでの逆子治療の存在を知り、当院のホームページを見つけてご来院される。
ご本人の「なりたい自分」は以下の通り
初回検査結果は以下の通り
これらの検査結果により、長時間の座位姿勢による骨盤の歪みと仙骨部の神経機能異常が子宮内環境に影響を及ぼし、円靭帯のバランスが崩れることで胎児が正常な頭位に戻りにくい状態を引き起こしていると判断。
骨盤の歪みを整え、赤ちゃんが回転しやすい子宮内環境を作ることを目的に、ウェブスターテクニックを用いた施術を開始。


仙骨と骨盤の調整により円靭帯のバランスを整え、神経系の伝達機能を正常化。母体の脳が逆子の状態を認識し、自然治癒力により胎児が頭位へ移行するようサポートした。
妊婦さんに負担をかけない優しいアジャストメントを週2回のペースで実施。
骨盤内の血液循環を促進し、子宮内のスペースを最適化することで、赤ちゃんが自然に回転しやすい環境を整えた。
初回施術後から胎動が活発になり、2回目の施術後には明らかに胎児の位置が変化している感覚を得られた。
3回目の施術を終えた翌日の健診にて、赤ちゃんが頭位に戻っていることが確認された。
また、自宅でのセルフケアとして骨盤周りを温める方法や正しい姿勢の保ち方について指導。デスクワークでも定期的に体を動かすことの重要性をお伝えし、実践していただいた。
※当院では診断や医療行為は行っておりません
※個人差があり効果を保証するものではありません
逆子体操を毎日頑張っても治らず、帝王切開になるかもしれないと不安でいっぱいでした。
髙井先生のカイロプラクティックを受けてから、お腹の赤ちゃんがよく動くようになり、3回目の後には本当に頭位に戻っていて驚きました。
痛みもなく安心して施術を受けられましたし、体全体が楽になって妊娠後期の辛さも軽減されました。
自然分娩で無事に出産でき、産後の回復も早くて本当に感謝しています。
同じように逆子で悩んでいる妊婦さんがいたら、ぜひ早めに相談してほしいです。
産後の骨盤矯正も引き続きよろしくお願いいたします(笑)
この度は、逆子が改善され、自然分娩で元気な赤ちゃんをご出産されたとのこと、本当におめでとうございます。
妊娠中のデスクワークによる長時間の座位姿勢が、骨盤の歪みと血流の低下を招き、子宮内環境に影響を与えていたことが大きな要因でした。
ウェブスターテクニックによる骨盤と仙骨の調整で、赤ちゃんが回転しやすい環境を整えることができ、わずか3回の施術で頭位に戻ったことを私も大変嬉しく思います。
妊娠後期は体の変化が大きく不安も多い時期ですが、ご自身でもセルフケアを積極的に取り組んでいただいた結果、安定した状態で出産を迎えることができました。
産後の体調管理も大切です。育児で忙しい日々が続きますが、ご自身の体のケアも忘れずに、何かご不安なことがございましたらいつでもご相談ください。
逆子について解説しているこちらのページもお読みください。






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根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。