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京都の赤ちゃんの頭の歪みに悩むママへ届けたいこと

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京都で赤ちゃんの頭のゆがみが気になっているあなたへ

こんにちは、フジカイロプラクティック・京都太秦の髙井です。京都で暮らしていて、生まれたばかりの赤ちゃんの頭の形やゆがみが気になり、どうしたらいいか不安になってこのページにたどり着かれたのではないでしょうか?

同じように悩んで来院されるお母さんお父さんは本当に多いですし、その不安や焦りはとてもよく分かります。

「病気だったらどうしよう」「このまま歪みが残ったらかわいそう」「ヘルメットをした方がいいのかな」と、考えれば考えるほど心配になりますよね。

そんな時に、まず知っておいてほしいのは、赤ちゃんの頭はとてもやわらかく、ちょっとした姿勢や向き癖の影響を受けやすいということです。そして、早い段階で正しいケアと環境づくりをしてあげることで、将来の印象がぐっと変わる可能性があるということでもあります。

このページでは、京都周辺で赤ちゃんの頭の形やゆがみが気になっている保護者の方に向けて、「そもそも何が原因なのか」「病院と整体・カイロの役割の違い」「ご家庭でできるケア」「当院でお手伝いできること」を、できるだけ分かりやすくまとめました。

もし専門的な検査やケアが必要になったと感じたときには、下のリンクからいつでも詳細をご覧ください。

赤ちゃんの頭のゆがみ・向き癖でお悩みの方はこちら

代表:高井

京都で赤ちゃんの頭の形に悩んでいる方が「もっと早く知りたかった」と後悔しないように、現場で感じていることを正直にお伝えします

目次

京都で増えている「赤ちゃんの頭のゆがみ」相談

ここ数年、京都市内や右京区周辺でも、赤ちゃんの頭のゆがみや絶壁、向き癖に関する相談は確実に増えています。特に初めての育児で、情報が多すぎて何を信じていいか分からないという声をよく聞きます。

産院や小児科で「そのうち丸くなりますよ」と言われたけれど、月齢が進んでもあまり変わらない気がして不安になるケースも多いです。一方で、ヘルメット治療の広告やSNSの体験談を目にして、今すぐ何かしないと手遅れになるのではないかと焦ってしまう方も少なくありません。

実際には、赤ちゃんの頭の形の問題にはいくつかの段階や種類があり、医師による評価が必要なケースと、姿勢や生活環境を整えることで改善が期待できるケースが混ざっています。まずはその違いを知ることが、冷静に判断するためのスタートになります。

病院で診てもらうべきケースと、そうでないケース

赤ちゃんの頭の形でまず確認してほしいのは、「成長や脳に影響するような病気が隠れていないか」という点です。これは私たちカイロプラクターではなく、小児科や脳神経外科、形成外科など医師の領域になります。

例えば、頭蓋骨どうしのつなぎ目が早く固まってしまう病気や、急激に頭囲が増えていくようなケースは、専門の医療機関での検査や治療が不可欠です。この段階を飛ばして整体やカイロだけでなんとかしようとするのは、お子さんにとっても良くありませんし、私自身も決しておすすめしません。

一方で、検査の結果「頭位性(とういせい)のゆがみ」と言われ、命や脳に直接関わるものではないと判断されることも多くあります。その場合は、向き癖や体の使い方、日常の姿勢などを整えることで、見た目の印象を少しでも良くしていける余地が出てきます。

京都でヘルメット治療を検討している方へ

京都府内には、赤ちゃんの頭の形専用の外来や、ヘルメットによる矯正を行っている医療機関もあります。生後数か月からスタートし、数か月間ほぼ一日中ヘルメットを装着する方法ですね。

ヘルメットは、重度のゆがみや左右差がある場合に有効な選択肢のひとつと言われています。

ただ、費用や通院の負担、赤ちゃんの生活への影響などをトータルで考える必要があるため、「とりあえずやってみる」というものではありません。

当院に相談に来られるご家族の中には、病院でヘルメット治療をすすめられたものの、本当にそこまで必要なのか迷っている方もおられます。

そういった場合には、医療機関での説明内容を一緒に整理しながら、ご家庭の方針に合った選択ができるように情報提供をしています。

赤ちゃんの頭がゆがんで見える主な原因

では、そもそもなぜ赤ちゃんの頭の形は歪んで見えやすいのでしょうか。多くの場合、いくつかの要素が重なって起こっています。

ひとつは、生まれる前からの要因です。お腹の中での姿勢や、双子ちゃんなどスペースの問題、出産時にかかる力の方向などによって、頭の骨に偏りが出ることがあります。これは生まれ持った条件なので、お母さんが悪いわけでは決してありません。

もうひとつは、生まれた後の生活環境です。仰向けで寝ている時間が長い現代の育児スタイルや、ベッドの向き、抱っこの仕方、授乳時の向きなどが積み重なって、頭の一部にだけ負荷がかかりやすくなります。いわゆる「向き癖」が代表的ですね。

向き癖と頭のゆがみの関係

向き癖があると、赤ちゃんはいつも決まった方向ばかりを向いて過ごすようになります。そうすると、その側頭部や後頭部に体重が乗り続け、まだやわらかい頭の骨が少しずつ平らになっていきます。

さらに、首まわりや背中の筋肉がかたくなっていると、自分から反対側を向きづらくなってしまい、ますます偏りが強くなることがあります。

単なるクセというより、「向けない状態」になっていることもあるのです。

私が検査をすると、頭の形だけでなく、首の動き方、背骨のしなやかさ、骨盤や足の動きまで、全身のバランスが偏っている赤ちゃんも少なくありません。

頭のゆがみは、その結果として表に出ているサインのひとつ、と考えた方が理解しやすいかもしれません。

どこまでが個性で、どこからがケアの対象か

多くの保護者の方が悩むのが、「このくらいなら個性の範囲なのか、それとも何かした方がいいレベルなのか」というラインだと思います。

実際、その境目はとてもあいまいで、写真だけ見ても判断が難しいケースがたくさんあります。

私の立場からお伝えできるのは、「少しでも将来の見た目を良くしてあげたい」「できることがあるならしてあげたい」という気持ちがあるなら、早めに相談してもらった方が選択肢は増える、ということです。

特に生後半年までの間は、頭の形も体の使い方も変化しやすい時期です。

逆に、すでに医師から「問題ない」と言われていて、親御さんご自身もそこまで気になっていないのであれば、無理に何かをしなくてはいけないわけではありません。

大切なのは、周りと比べすぎて不安をこじらせるのではなく、ご家族にとって納得のいくラインを見つけることだと感じています。

ご家庭でできる向き癖と頭の形のケア

「いきなり施術を受けるのは不安」「まずは家でできることから始めたい」という声も多いので、ここでは一般的なセルフケアの考え方をお伝えします。実際には赤ちゃん一人ひとりの状態によって細かい工夫が変わるので、あくまで目安として読んでくださいね。

まず意識してほしいのは、赤ちゃんが長く過ごす場所や時間帯です。ベビーベッド、布団、授乳のタイミング、抱っこでの向きなどを振り返ると、「そういえばいつも同じ向きかもしれない」と気付くことがよくあります。

日常で見直したいポイント

例えば、寝かせる向きを定期的に変えてあげたり、お気に入りのおもちゃや声かけの方向を工夫して、自然と反対側も向きたくなる環境を作ってあげることは大切です。

無理に頭を固定するのではなく、赤ちゃん自身が「あっちも向いてみようかな」と思えるように誘導してあげるイメージです。

また、日中に起きている時間が少し長くなってきたら、うつ伏せで遊ぶ練習(いわゆるタミータイム)も有効なことがあります。

ただし、月齢や体調によって負担になることもあるので、無理のない範囲で、必ず目を離さないようにしながら行うことが前提です。

授乳の際に左右の腕を交互に使うことや、抱っこする向きを変えてあげることも、首や背骨の動きを整えていくうえでとても意味があります。

小さな積み重ねですが、こうした工夫が「いつも同じ向き」の時間を減らし、頭の形への偏った負担を和らげてくれます。

セルフケアだけに頼りすぎないことも大切

インターネットで調べると、枕やクッション、さまざまなグッズが出てきますよね。それ自体が悪いわけではありませんが、道具だけに頼ってしまうと、「なぜその歪みが起きているのか」という根本の部分が置き去りになりがちです。

首の可動性が低いまま無理に頭だけ動かそうとすると、かえって赤ちゃんが嫌がってしまったり、不自然な姿勢がクセになってしまうこともあります。セルフケアで変化が感じられないときや、やり方に自信が持てないときには、一度専門家にチェックしてもらうことをおすすめします。

「ご家庭での工夫」と「専門的なケア」を上手に組み合わせることで、赤ちゃんの負担を最小限にしながら、将来の見た目や発達にとってベストな状態を目指していくことができます

フジカイロプラクティック・京都太秦でできること

ここからは、当院で実際に行っている赤ちゃん向けのアプローチについてお話しします。もちろん、まずは医療機関での診断が優先ですが、そのうえで「できることを増やしたい」と思った方のサポートをしています。

私自身、整形外科や総合病院で検査の経験を積んできたこともあり、身体全体を丁寧に評価することを大切にしています。

赤ちゃんの頭の形だけを見るのではなく、首の可動性、背骨のしなやかさ、骨盤や足の動かし方、抱き上げたときの反応など、多角的に状態を把握します。

やさしいタッチで全身バランスを整える施術

赤ちゃんへの施術は、大人に行うものとは全く別物だと思ってください。強く押したり、ボキボキ鳴らしたりすることは一切ありません。

ふれるかふれないかくらいのソフトな刺激で、筋肉と関節、そして神経系のバランスを整えていきます。

全身のバランスが整ってくると、赤ちゃん自身が動きやすくなり、「いつも同じ方向しか向けなかった」状態から、自然にいろいろな方向へ首を動かせるようになっていきます。その結果として、頭にかかる力の偏りが減り、時間をかけて形の印象が変わっていくことが期待できます。

施術中は、赤ちゃんの様子をしっかり観察しながら進めますので、途中で寝てしまう子もいれば、終わった後に表情が明るくなる子もいます。「怖いことをされる場所」ではなく、「赤ちゃんがリラックスできて動きやすくなる場所」でありたいと、日々心がけています。

ご家庭でのケアを一緒にデザインします

当院では、施術だけで終わりではなく、ご家庭でどんな工夫ができるかをお話しする時間も大事にしています。赤ちゃんの性格や生活リズム、ご家族の働き方などによって、できることと難しいことが違うからです。

例えば、共働きで時間が限られているご家庭であれば、寝る前の5分だけ意識してもらうポイントをお伝えしたり、上のお子さんと一緒に遊びながらできる体勢の工夫を提案したりします。頑張りすぎてお母さんが疲れ切ってしまっては、本末転倒ですからね。

髙井自身、これまで国内外のさまざまなカイロドクターから学び、量子力学的な視点も取り入れながら、「どうすれば赤ちゃん自身の回復する力を引き出せるか」をテーマに臨床を続けてきました。

その経験を、京都に住んでいるご家族に還元できればと考えています。

いつ相談したらいいのか迷っているあなたへ

ここまで読んでくださった方の中には、「うちの子の場合はどうなんだろう」「今の月齢からでも間に合うのかな」と感じている方もいると思います。

その迷い自体、とても自然なことですし、親として真剣に向き合っている証拠でもあります。

私の感覚としては、「少しでも不安が続いているなら、一度相談してみてほしい」というのが正直なところです。

相談したからといって、必ず施術を受けなければいけないわけではありませんし、「今は様子を見て大丈夫ですよ」とお伝えすることも多々あります。

大切なのは、分からないまま時間だけが過ぎてしまい、後になって「あのとき聞いておけばよかった」と後悔することを避けることだと思うのです。特に赤ちゃんの時期はあっという間で、戻ってくることはありませんから。

この記事を通して私がお伝えしたかったのは、「赤ちゃんの頭のゆがみは、決してお母さんお父さんのせいではない」ということ、そして「専門家と一緒に考えることで、できることはまだたくさんある」ということです。

悩みを抱えたまま一人で検索を続けるよりも、あなたのご家族の状況に合わせた具体的な話を、一度ゆっくり聞かせてください。

不安なことや気になっていることを整理するだけでも、心が少し楽になることがあります。赤ちゃんの将来のために、そして何より、がんばっているあなた自身が少しでも安心できるように、一緒に考えていけたら嬉しいです。


代表:高井

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