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京都であごの痛みを根本改善したい方へ|顎関節症の真の原因とは

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京都でつらいあごの不調を本気で改善したいあなたへ

はじめまして、京都太秦でカイロプラクティックをしている髙井です。最近、「あごが痛くて食事がつらい」「口を開けるたびにカクッと音がしてこわい」と相談に来られる方が本当に増えてきました。

京都の中で、信頼して任せられる改善先を探して、このページにたどり着かれたのではないでしょうか?

特に、歯医者さんでマウスピースを作ってみたけれど思ったほど良くならなかった方や、「検査では異常なしと言われたのに、痛みや違和感は残ったまま」という方からのご相談がとても多いです。

そんな方に向けて、京都であごの不調を根本から整えていくための考え方と、当院の取り組みを、できるだけ分かりやすくお話ししていきます。

もしあなたも「あごの不調をそろそろ本気で何とかしたい」と感じているなら、一度こちらのページもあわせて読んでみてくださいね。顎関節症の専門ページ

代表:高井

あごの不調は「そのうち良くなるだろう」と我慢されがちですが、きちんと検査して体全体との関係を整理していくことで、今よりラクな状態を一緒に目指していけます

目次

京都で増えている「あごの不調」に悩む方の共通点

まずお伝えしておきたいのは、あごの不調で悩んでいる方の多くが「どこに相談したらいいのか分からないまま、我慢を続けてしまっている」という現実です。歯医者さんなのか、口腔外科なのか、それとも整体やカイロなのか。選択肢が多いほど迷ってしまい、気づけば何年も経っていたという方も珍しくありません。

実際、当院に来られる方のお話を聞いていると、「最初はカクッという音だけで痛みはなかった」「そのうち、あくびをしたときや大きな口を開けたときにズキッと痛むようになった」「食事で固いものを噛むのがこわくなってきた」といった経過をたどるケースが多いです。

小さな違和感からスタートしたものが、日々の姿勢やクセと重なって、少しずつ積み重なっていくイメージですね。

さらに、肩こりや頭痛、首の重さ、めまい、耳のつまり感など、あご以外の症状を同時に抱えている方も少なくありません。

こうした背景には、あごが単独で働いているわけではなく、首から背骨、骨盤、足元まで続く「全身のバランス」と密接に関わっているという事実があります。

こんな状態が続いていませんか?

あごの不調といっても、人によって現れ方は本当にさまざまです。ただ、問診でよく聞く内容には共通したパターンがあります。「朝起きたときにあごのだるさを感じる」「大きく口を開けるのがこわくて、笑うときもどこか遠慮してしまう」「仕事中に無意識に食いしばっていて、夕方にはこめかみやエラがパンパンになる」。こんな状態が続いていると、カラダの疲れだけでなく、気持ちまでしんどくなってきますよね。

さらに、「歯科で噛み合わせは見てもらっているはずなのにスッキリしない」「検査では異常なしと言われたのに、確かに痛いし開きづらい」といった声もよく聞きます。この「つらさはあるのに、はっきりした原因が見えない」状況こそが、多くの方を不安にさせているポイントかもしれません。

あごの関節は「体のバランスのセンサー」でもある

ここで少し視点を変えて、あごの関節がどんな役割を担っているのかをお話しします。あごの関節は、ただ口を開けたり閉じたりするだけのパーツではなく、実は体全体のバランスを制御するうえでとても重要なセンサーのような働きを持っています。

噛み合わせやあごの位置の変化は、首の筋肉や姿勢、重心のかかり方にも影響を与えているのです。

つまり、あごの関節は顔だけの問題ではなく、「体幹のバランス」と強くリンクしています。

体の中心である体幹が傾いたりねじれたりしていると、そのバランスを取ろうとして首や頭の位置が変わり、最終的にあごの動きにも歪みが出てきます。逆に、あごの歪みがあると、それをカバーしようとして首や背中の筋肉が緊張し、姿勢まで崩れていくこともあります。

そのため、体幹のバランスが崩れたままでは、あごだけを整えても歪みが元に戻りやすく、顎関節のトラブルがひどくなるケースがとても多いのです。ここを理解していただけると、「なぜあごの症状なのに全身をみる必要があるのか」が、ぐっとイメージしやすくなると思います。

当院があごの不調に対して大切にしている3つの視点

ここからは、京都太秦にある当院が、あごの不調に対してどのような考え方でアプローチしているのかをご紹介します。

単に「痛みを一時的に減らす」「音だけを止める」といった対症的なやり方ではなく、「なぜ今の状態になっているのか」を一緒に紐解きながら、根本的な改善を目指していくことを大切にしています。

「いろんな治療や施術を受けてきたけれど、しばらくするとまた戻ってしまった」という方ほど、最初の検査と説明の段階で、新しい気づきが生まれることが多いです。

そのために当院では、「検査力」「全身と体幹のバランス」「量子力学的な視点」という三つの柱を大事にしています。

1.複数の検査で原因を具体的に可視化する

最初に行うのは、あごだけでは終わらない全身の検査です。

姿勢の写真撮影や、各関節の可動域チェック、筋力テストなどを組み合わせて、「どこに負担が集中しているのか」「あごの動きと首・背骨・骨盤の動きがどう連動しているのか」を確認していきます。場合によっては、これまでに撮影された画像データの情報も参考にしながら、全体像を組み立てていきます。

こうして整理していくと、「右足の重心のズレが、骨盤の傾きにつながり、それが背骨と首の角度を変え、最終的にあごの歪みにつながっている」といったような、体のつながりが見えてくることがあります。

原因をあいまいにしたまま施術を進めるのではなく、「ここがこうなっているから、今の症状が出ているんですね」と共有しながら進めることで、不安も少しずつ和らいでいきます。

2.あごと体幹・骨盤をセットで整えるカイロプラクティック

次に大切なのが、「あごだけを個別にみない」ということです。

カイロプラクティックでは、背骨や骨盤、あごの関節を含めた全体を、一つの連動したシステムとして捉えます。体幹がねじれていたり、骨盤が傾いていたりすると、その影響は首や頭の位置を通じて、あごの動きに現れてきます。

当院では、あごの関節や周囲の筋肉への繊細なアプローチに加えて、首・背骨・骨盤・足元まで含めた「体幹の軸」を丁寧に整えていきます。

これによって、あごだけを単独で整えたときよりも、全体のバランスが安定しやすくなり、「整えてもすぐ戻ってしまう」という状態を防ぎやすくなります。力まかせにねじるような施術ではなく、体の状態に合わせて安全に行いますので、整体やカイロが初めての方でも安心してください。

3.量子力学の考え方を取り入れた新しいアプローチ

そして、当院の特徴として、量子力学的な視点を取り入れたカイロプラクティックがあります。

これは、体を単なる「物質としての骨と筋肉」だけでなく、「情報やエネルギーの流れを持ったシステム」として捉える考え方です。長年のクセやストレスによって偏ってしまった情報の流れを整えることで、本来備わっている回復力が働きやすい状態を目指していきます。

少し不思議に聞こえるかもしれませんが、こうしたアプローチを組み合わせることで、「いろいろ試したけれど変わらなかった」という顎の不調が動き出すケースが少なくありません。

もちろん、魔法のように一瞬ですべてが変わるわけではありませんが、体幹を含めた全身のバランスと、目に見えない情報の偏りの両方にアプローチすることで、安定した改善を目指しやすくなると感じています。

よくあるお悩みと当院での考え方

ここからは、あごの不調で来院される方からよくいただくご質問をもとに、当院の考え方をお話しします。

同じような悩みを抱えている方は、「自分だけじゃなかったんだ」と感じられる部分があるはずです。もし当てはまるところがあれば、ぜひ一度ご相談くださいね。

症状そのもののつらさだけでなく、「このまま悪くなり続けるのではないか」という不安が、一番のストレスになっていることも多いです。その不安を一つずつ整理しながら、一緒にゴールを決めていくことを大事にしています。

「マウスピースをしているのに良くならないのはなぜ?」

マウスピースは、歯やあごへの負担を軽減するうえで、とても大切な役割を果たしてくれます。ただ、それだけでは補いきれない部分があるのも事実です。

日中の姿勢や体幹のズレ、ストレス状態が変わっていなければ、夜間だけ負担を減らしても、根本的には同じ負担がかかり続けてしまうからです。

当院では、「マウスピースをしているかどうか」だけに注目するのではなく、その背景にある体幹のバランスや全身の歪み、自律神経の状態を含めて見ていきます。

歯科でのケアとカイロプラクティックによる全身調整を組み合わせることで、あごへの負担を多方面から減らしていくイメージです。

「あごの音がしても、痛くなければ放っておいても大丈夫?」

音だけでまったく痛みがない場合、すぐに危険というわけではありません。

ただ、「最初は音だけだったのが、ある日を境に痛みや引っかかりが強くなった」という方をたくさん見てきた経験から言うと、やはり早めのチェックをおすすめしたくなります。音は、関節の中で何かしらの動きの偏りが起こっているサインかもしれないからです。

特に、体幹のバランスが崩れている場合、その影響が首やあごに集中的に出ていることもあります。この段階で姿勢や体幹を含めて整えていくことで、将来的なトラブルの予防にもつながります。

逆に、長期間放置してしまうと、その分だけ筋肉や靭帯、姿勢のクセが複雑に絡み合ってしまい、改善までに時間が必要になる傾向があります。

「どれくらい通えばよくなりますか?」

これは多くの方が気になるところですよね。正直なところ、あごの状態や経過年数、体幹のバランスの崩れ具合、普段の生活スタイルによっても必要な回数や期間は変わってきます。

なので、初回から「何回で必ず良くなります」と断言することはできません。

ただ、検査結果と体の反応を見ながら、「このペースで通っていただけると、まずここを目指せそうです」といった形で、できるだけ具体的な目安をお伝えするようにしています。

ゴールも、「痛みがゼロになればいい」という段階から、「長時間のデスクワークでも気にならない」「好きなものを気にせず食べられる」といったところまで、人によって違います。一緒に相談しながら、現実的で前向きな計画を立てていきましょう。

京都であごの不調に悩むあなたへ伝えたいこと

ここまで読んでくださったということは、きっと今のあごの状態に対して、少なからず不安やストレスを抱えておられるのだと思います。

「このまま悪くなり続けたらどうしよう」「食事や会話を思い切り楽しめなくなったら嫌だな」そんな気持ちを誰にも言えずに抱えたまま過ごすのは、とてもしんどいですよね。

私自身、整形外科や総合病院、鍼灸整骨院、そしてカイロプラクティックの現場で、たくさんの「原因が分からない不調」と向き合ってきました。その中で強く感じるのは、「もっと早く検査して全体を見ていれば、早く楽になれたかもしれない」というケースが本当に多いということです。

だからこそ、あごの不調も、顔や歯だけの問題として切り離すのではなく、体幹や全身のバランスを含めて整えていけば、今よりもラクな状態を目指すことは十分に可能だとお伝えしたいのです

もちろん、すべての方に同じ結果を保証することはできません。それでも、状態を丁寧に分析し、あなたの体に合わせたアプローチを組み立てていくことで、「今までは変わらなかったところ」が少しずつ動き出す可能性は大いにあります。

あなたのあごの不調が軽くなり、体幹のバランスも安定して、食事や会話を心から楽しめる毎日を取り戻せるように、私たちは全力でサポートします

もしこの記事を読んで、「自分の状態を一度きちんと見てもらいたい」「どこまで良くなれるのか話を聞いてみたい」と少しでも感じたなら、一人で抱え込まずに、いつでも相談してくださいね。

あなたが安心して一歩を踏み出せるように、検査から説明、施術まで、丁寧に寄り添っていきます。詳しい内容やご予約の方法については、こちらのページも参考にしてみてください。顎関節症の専門ページ


代表:高井

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